痛みを生活の中心にしないための、リハビリ特化型整体
大学病院を含む急性期病院・リハビリ病院で10年。
理学療法士が、痛みや不調の改善に向けて伴走します。
初回のご案内
60分6,000円
評価・ご説明・施術を、すべて含みます。
都内の2次救急病院・リハビリ専門病院で6年、大学病院で4年。
大学病院では臨床と並行して、手術のあとに痛みが長引く要因をテーマに研究し、学会で報告してきました。
こんな方が来られています
01
「算定日数の上限です」「退院なので、ここまでです」。身体の状態ではなく、制度の区切りでリハビリが終わってしまった方。
02
時間が短い、担当が毎回変わる、メニューが決まっている。もっと自分の状態に合わせてほしいと感じている方。
03
いまの通院を続けながら、足りない分を補いたい方。医療機関でのリハビリと併用いただけます。
04
整骨院や整体に通い続けているけれど、良くなっている実感がない。いつ終わるのかも分からない方。
05
画像では異常なし、処方も出なかった。それでも痛みや動かしにくさが続いている方。
どれも状況は違いますが、共通しているのは「なぜ良くならないのか」が分からないまま、時間だけが過ぎているということです。
変化の記録
撮影の条件をそろえて記録した写真と、
ご本人からいただいた言葉をそのまま掲載しています。
「前屈したときの動きが、
かなり良くなりました」
以前から腰痛があり、特に屈んだ時の痛みが気になっていました。施術を受けた後は、前屈した時の動きがかなり良くなり、痛みも軽くなりました。
特に良かったのは、自宅でできるセルフケアを丁寧に教えてもらえたことです。ただ施術を受けるだけではなく、自分でも続けられるようにやり方やポイントまで教えてもらえました。
結局2回通ったところで、普段の生活では腰痛がほとんど気にならなくなりました。何度も通い続けなくてよかったのも助かりました。
2回の施術で、日常生活では気にならない状態に
「自分でも分かるくらい、
姿勢が変わりました」
今まで受けていた電気治療やマッサージ中心のリハビリとは違い、こちらでは運動が中心でした。最初は「これで変わるのかな」と思いましたが、実際にやってみると自分でも分かるくらい姿勢が変わりました。
腰の痛みが続いていて整形外科にも通っていましたが、手術をする状態ではないとのことで経過観察になっていました。その間にも姿勢がだんだん悪くなり、腰の痛みも強くなってきたためリハビリをお願いしました。
ただ痛いところをほぐすのではなく、なぜ腰に負担がかかっているのかを説明してもらいながら運動できたのも良かったです。
運動中心のアプローチで、立位姿勢が変化
「どこを意識するのかを、
一緒に確認しながら」
今まで受けてきたリハビリでは、とにかく手を動かす練習が多かったのですが、ここでは「どこを意識するのか」「どういう動きが良い動きなのか」を一緒に確認しながら練習しました。
教えてもらったことを家でも続けて、1週間おきに動きを確認してもらいながら1ヶ月ほど取り組みました。
少しずつですが、自分でも手の動きが変わってきたのが分かりました。もっと早く、入院していた時からこういう練習を教えてもらいたかったと思いました。
1ヶ月の取り組みで、手指の動きに変化
「ようやく、原因を
説明してもらえた」
3年以上、整骨院に通い続けていましたが、なぜ腰が気になるのか誰にも教えてもらえませんでした。ここでは腰そのものをしっかり診たうえで、日々の姿勢や動きがどう腰に負担を重ねているかまで一緒に整理してもらえました。
自分で何をすべきかが、初めて明確になりました。
3回の施術を経て、セルフケアに移行
「なぜ繰り返すのかが、
腑に落ちました」
施術してもらうとその日は楽になるのに、翌日にはもとに戻る繰り返しでした。肩まわりの状態に加えて、デスクワーク中の姿勢や身体の使い方まで評価してもらい、なぜ繰り返すのかが腑に落ちました。
施術と並行して、日常を変える大切さを実感しています。
原因が分かり、セルフケアで維持できるように
「算定日数に区切られず、
納得しながら続けられる」
現役で働きながらの発症で、退院後にどこまで回復を目指せるのか不安でした。手の使いにくさや歩きづらさを丁寧に評価してもらい、今できること・伸ばせることを具体的に示してもらえました。
算定日数に区切られず、納得しながら続けられるのが心強いです。
継続的なサポートで、仕事と生活の動作を再構築中
※ 掲載しているのは個人の感想および記録であり、効果には個人差があります。同様の変化をお約束するものではありません。
※ 写真は撮影条件(立ち位置・カメラ位置・服装)をそろえて記録したものです。加工は行っていません。
※ 当サービスは医療機関で行うリハビリテーションに代わるものではありません。
なぜ改善しないのか
痛みのある場所には、必ずなんらかの要因があります。ただ、その場所だけにアプローチし続けても、なぜ痛みが繰り返すのかは見えてきません。
Cause Reha FUKUOKAでは、痛む場所と、その背景にある姿勢・動作・生活習慣を合わせて評価することで、痛みが改善しない理由を一緒に整理していきます。
立ち方・歩き方・座り方など、日常動作のクセを観察します。痛みの引き金になっている動きを特定します。
関節可動域(ROM)・筋力(MMT)・歩行やバランスの評価など、理学療法で用いる指標をもとに、どこが弱く、どこが硬いのかを数値と動作で確認します。
仕事の姿勢・睡眠・運動習慣など、日常の中で痛みを繰り返させている要因を整理します。
今、何が起きているかを整理する
なぜ繰り返すのかを言葉にする
変化を確かめながら進める
一般的な整体との違い
| 一般的な整体 | Cause Reha(プライベートリハビリ) | |
|---|---|---|
| アプローチ | 症状のある部位をほぐす | 姿勢・動作・習慣から原因を評価・整理する |
| 通院方針 | 通院継続が前提 | 卒業を前提にする |
| 関わり方 | 施術者に任せる | 卒業後も自分でケアできる状態へ |
| 重視すること | その場の変化 | 変化の定着 |
| 説明 | 施術内容の説明のみ | なぜ改善しないかを言語化して共有 |
対応する症状
Cause Reha FUKUOKA が主に向き合っているのは、長く続いている痛みです。痛む場所だけでなく、その痛みを繰り返させている姿勢・動作・生活習慣まで評価します。
画像で異常が見つからなくても、痛みが続くことはあります。どの動きで痛むのか、どこで動きが止まっているのかを評価し、痛みが続いている理由を一緒に整理します。
こうした背景をお持ちの方の、痛みや動かしにくさにも対応しています。
医療機関での治療と並行して、算定日数に区切られない運動・生活サポートを行います。
主治医の指示の範囲内で、生活動作に必要な運動を組み立てます。
体幹と骨盤まわりの安定性、日常動作の改善を目的としています。痩身・体型補正を目的としたサービスではありません。
通わせない、という約束
「これ、いつまで続くんだろう」と思いながら、
通い続けた経験はありませんか。
初回 — 評価(60分)
姿勢・動作・筋力・関節の動きを時間をかけて確認し、なぜ今の不調が続いているのかを一緒に整理します。どのくらいの期間で改善の目処が立つのか、費用の見通しも含めて、ここで先にご説明します。
1回目(40分)
初回の見立てに沿って、実際に身体を整えていきます。「なんとなく揉む」のではなく、なぜそこに触れるのかを共有しながら根拠をもって進めます。
2回目(40分)
1回目のアプローチへの身体の反応を評価し、仮説が合っていたか、方向性を修正すべきかを確認します。セルフケアを並行して指導し、施術への依存を減らしていきます。
3回目(40分)
改善の方向性が定まったら、自分で継続できる状態を整えます。運動習慣・姿勢の修正・日常動作の見直しなど、施術がなくても維持できる方法を体系的にお伝えします。
Goal
評価をすれば、どのくらいの期間で変化が出そうか、どこまで目指せそうかは、ある程度見立てられます。 言えるのに言わないのは、そのほうが通い続けていただけるからです。
私たちは初回の評価で、改善までのスケジュール感と費用の見通しを先にお伝えします。 数週間で目処が立つ方にはそのとおりに、数ヶ月かかりそうな方にもそのとおりに。 大切にしているのは回数ではなく、その方に今必要なことを、必要なだけということです。
よくある通院スタイル
終わりは言われない
いつ終わるのかがわからない
Cause Rehaの考え方
初回に期間と費用をお伝えする
通わせるためではなく、終わらせるために
※ 慢性的な腰・肩・膝などの不調で、セルフケアに取り組める方には、1〜2ヶ月を一つの目安としてご案内しています。 脳卒中後遺症やパーキンソン病など、長期的な伴走が必要な方には別の形をご用意しています。 経過には個人差があり、期間や結果をお約束するものではありません。
長期的な伴走が必要な方へ
脳卒中後遺症・パーキンソン病・小脳性/脊髄性失調・術後の機能障害など、 症状と付き合いながら生活を続ける方にとって、短い期間で終えることが最適とは限りません。 Cause Rehaのもう一つの柱は、医療保険の算定日数に区切られない、長期の運動・生活サポートです。 病院で「リハビリは終了です」と言われたあとも、続けられる場所であること。それがこの店をつくった理由のひとつです。
歩行・バランス・生活動作を定期的に評価し、変化を言葉と数値で共有します。「維持できていること」「ゆるやかにできることが増えること」も、大切な成果として一緒に確認します。
週1回・隔週・月1回など、決まったコースに当てはめることはしません。状態と生活・ご予算に合わせて、続けられる形を一緒に決めていきます。
通院が難しい方や、実際の生活場面(立ち上がり・階段・屋外歩行など)での動作を確認したい方には、訪問でのサポートも行っています。
※当サービスは医療機関で行う治療に代わるものではありません。主治医の治療・指導と並行してご利用ください。
現在の状態やご希望を伺いながら、最適な形をご提案します。
料金
プライベートリハビリ
自費/完全個室| メニュー | 時間 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 初回(評価) | 60分 | ¥6,000 |
| 2回目以降 | 40分 | ¥8,000 |
| 80分 | ¥16,000 |
通常、2回目以降の施術は40分コースをお勧めさせて頂きます。
※ 複数の部位を確認する方や、脳卒中後遺症・パーキンソン病などで評価・運動・生活動作の確認に時間を要する方には、80分をご案内する場合があります。通常の不調であれば40分で進めていきます。
総額で比べると
| 通い続けるスタイル | Cause Reha | |
|---|---|---|
| 1回あたり | 約8,000円前後 | 8,000円(40分) |
| 通う期間の目安 | 月4回 × 3ヶ月=12回 | 初回評価 + 施術3回前後(1〜2ヶ月) |
| 総額の目安 | 約70,000〜100,000円 | 約30,000円〜 |
1回あたりの費用は変わらなくても、通う期間が3分の1ほどで済むぶん、総額は大きく抑えられます。
私たちは、施術回数を引き延ばすことはしません。改善までのスケジュール感と費用を、初回に必ず先にお伝えします。
長期的な伴走が必要な方へ
脳卒中後遺症・パーキンソン病・神経難病・術後の機能障害など、医療機関での治療と並行して継続的な運動・生活サポートが必要な状態の方には、算定日数に区切られない長期サポートをご用意しています(医療機関で行う治療に代わるものではありません)。 短い期間で終えられるかどうかは、自分で整えられる状態を目指せる方かどうかによります。私たちが大切にしているのは回数ではなく、その方に今必要なことを、必要なだけ。状態に応じて最適な形をご提案します(長期サポートについて詳しく)。
「なぜ続くのか」を一緒に考え、
自分で整えられる身体へ。
代表プロフィール
理学療法士 / Cause Reha FUKUOKA 代表
都内の2次救急病院・リハビリ専門病院、そして大学病院で計10年。 中枢疾患・運動器・循環器・呼吸器・神経筋疾患・がんリハビリ・小児と、 幅広い疾患に関わってきました。 大学病院では臨床と並行して研究活動にも携わり、 エビデンスをもとに「なぜそうなっているのか」を論理的に組み立てる視点を磨きました。
経験を積む中で、一つのことが気になり続けていました。 同じ病院にいても、担当するセラピストによってアプローチが違う。 疾患名や算定日数の都合で、続けたいケアが途中で終わる。 本来必要なことよりも、仕組みの都合が優先される場面を、何度も目にしてきました。
もっと自由に、一人の方の身体に向き合いたい。
疾患の枠でもなく、回数の制限でもなく、
「この人に今何が必要か」だけを考えられる場所をつくりたい。
その思いから、2025年に訪問整体として独立し、
2026年8月8日、福岡市南区若久に Cause Reha FUKUOKA を開きました。
店舗情報
福岡市南区若久の自費リハビリ・プライベートリハビリ専門ルーム
よくある質問
予約受付中
初回は評価・説明・施術すべて含めて60分。
その痛みがどのくらいの期間で変わりそうかを、最初にお伝えします。
LINE・電話のご予約受付は年中無休 9:00〜22:00 / 完全予約制 / 施術は水・木が定休(祝日は営業)