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背骨の位置、正しく分かりますか?腰痛と骨ランドマークの関係|福岡市南区若久の整体・プライベートリハビリ

背骨の位置、正しく分かりますか?腰痛と骨ランドマークの関係|福岡市南区若久の整体・プライベートリハビリ

2026年10月15日 20:08

背骨の位置、正しく分かりますか?

皆さんは、自分の背骨がどこにあるか、正確に分かりますか?

背骨は首から腰までつながっていますが、実際に身体の表面から触れることができる部分は限られています。

私たち理学療法士は、身体を評価するときに「骨ランドマーク」と呼ばれる骨の目印を参考にしています。

今回は、背骨や骨盤の位置を知るための代表的な骨ランドマークをご紹介します。


骨ランドマークとは?

骨ランドマークとは、身体の表面から触れたり、位置を確認したりできる骨の特徴的な部分のことです。

例えば、背骨や骨盤には次のような目印があります。

  • 第7頸椎(C7)付近:首を前に倒したとき、首の付け根に触れる突出した骨。

  • 肩甲棘:肩甲骨の後面にある骨の隆起。第3胸椎付近の高さを考える際の参考になります。

  • 肩甲骨下角:肩甲骨の一番下の角。一般に第7胸椎付近の高さが目安とされます。

  • 腸骨稜:骨盤の左右上端。両側を結んだ線は第4腰椎付近の位置を推定する目安になります。


なぜ腰痛の評価で骨の位置を確認するの?

腰痛といっても、痛みを感じている場所は人によって異なります。

腰椎の周辺に痛みを感じる方もいれば、骨盤やお尻に近い部分に痛みを感じる方もいます。

そこで重要になるのが、痛みの場所と身体の構造を照らし合わせることです。

例えば、同じ「腰が痛い」という訴えでも、痛みが出る動作や関節の動き、筋肉の状態によって、評価すべきポイントは変わります。

もちろん、痛みを感じる場所と、その原因となる場所が必ず一致するわけではありません。

だからこそ、骨の位置だけでなく、関節の動きや筋力、神経症状などを総合的に確認することが大切です。


腰痛の原因は、痛い場所だけを見ても分からない

腰痛の評価では、痛む場所を確認するだけでは十分ではありません。

例えば、前かがみになると痛いのか、身体を反らすと痛いのか、長時間座っていると痛いのか。

こうした症状の特徴によって、考えられる要因は異なります。

また、股関節の動きや体幹の筋力、日常生活での身体の使い方なども、腰痛に関係する場合があります。

大切なのは、痛い場所だけに注目するのではなく、身体全体の動きと生活の中での症状を確認することです。


福岡市南区若久で、慢性的な腰痛にお悩みの方へ

Cause Reha FUKUOKAは、福岡市南区若久にある、自費のプライベートリハビリ・整体ルームです。

大学病院での勤務経験を持つ理学療法士が、完全個室・マンツーマンで身体の状態を評価します。

特に、3ヶ月以上続く慢性的な痛みや、繰り返す腰痛にお悩みの方に対して、痛みの特徴や身体機能、日常生活での動作を確認し、一人ひとりに合わせたアプローチを提案しています。

「整体やマッサージを受けても、しばらくすると痛みが戻ってしまう」

「病院で検査を受けたけれど、痛みの原因がよく分からない」

「腰痛を気にせず、以前のように身体を動かしたい」

そんな方は、一度ご相談ください。

痛みを一時的に軽減することだけでなく、痛みを気にせず、やりたいことができる生活を取り戻すことを大切にしています。福岡市南区若久をはじめ、大橋・高宮など周辺地域からのご相談もお待ちしています。